プラットフォーム担当

プラットフォーム担当とは

プラットフォーム担当は、FairWindの活動を情報技術の面から支える担当です!
15期代第1ターム現在は13人で活動しています。

SlackやGmailといったFairWind内でよく使われるツールの利用サポートに加えて、独自に開発したFairWindWiki出欠掲示板の運用・保守・改良も行っています。(FairWindWikiおよび出欠掲示板の詳細は後述します。)
これらの仕組みづくりを通して、FairWindのメンバーができる限り多くの時間とエネルギーを高校生との活動に注げるよう、裏方として環境を整えることが私たちの目標です。

仕事内容

仕事の内容の大半は、独自に開発したFairWindWiki出欠掲示板を保守・運用したり、機能改善に取り組むことです。

「FairWindWikiと出欠掲示板って何?」と当然疑問を感じていると思います。
FairWindWikiはメンバーや企画など、これまですべてのデータをWikipedia・掲示板のような形式で管理・蓄積・整理するためのサイトです。
出欠掲示板は企画に参加するメンバーの出欠を管理するためのサイトで、各企画に参加できる大学生の登録やデータの整理を行っています。

開発は主にPythonというプログラミング言語を使用しています。Pythonは文法がシンプルで学びやすく、豊富な追加機能(ライブラリやフレームワーク)により汎用性も高い言語です。東大の前期教養課程の授業でもよく扱われています。

プログラミングで開発をする上で、Git/GitHubDocker、テキストエディタ(VS Code)などのツールも使用しています。開発環境は一緒に整備するため、これらの使い方も学ぶことができます。

新入生のみなさんへ

プログラミングをこれまでやったことのない多くの人にとっては、敷居が高いと感じるかもしれません。ましてや、大人数が使うWebサイトを作るとなると、「自分にできるのだろうか」と不安に思う人も多いと思います。

ですが、これだけは皆さんに伝えておきたいです。
誰でも、安心してプラットフォーム担当に来てください!

プラットフォーム担当では、担当で購入した本や自作教材を用いて、みんなで勉強します。 たとえ分からないことがあっても大丈夫です。今はAIがヒントを教えてくれる時代ですし、疑問を気軽に相談し合えるような雰囲気を大切にしています。実は私自身も、担当に入った時は全くプログラミングに触れたことがない初心者でしたが、周りに様々なことを教えてもらいながら学び続け、なんとか担当長を務めることができています。

また、複数人で開発する機会自体が貴重ですし、150人ものアクティブユーザーがいるプロジェクトに関わる経験は、なかなかできるものではありません。これは将来、必ず大きな財産になることは間違い無いでしょう。正直、見逃すと後悔すると思います。

少しでも興味がある人は、経験の有無に関わらず、ぜひプラットフォーム担当に来てください!