FairWind

プラットフォーム担当

プラットフォーム担当とは?

プラットフォーム担当は、FairWindのさまざまな活動を情報技術の面から支える担当です。SlackやGmailなどの団体内利用をサポートするのはもちろんのこと、独自の Wiki や企画情報の管理システムを構築・運用することを通して、FairWindのメンバーがより多くのリソースを高校生と向き合うことに使えるよう努めています。

企画の参加者を管理するシステムの画面
企画の参加者を管理するシステムの画面
FairWind独自のWiki
FairWind独自のWiki

構成人数11名はです。(14期代第一ターム時点)

仕事内容

仕事内容の大半は、先述した FairWind 独自の Wiki・企画情報管理システムを運用したり機能改善を図ったりすることです。

このシステムは Python というプログラミング言語を使って構築されています。

Python 自体は東大の前期課程の授業(情報やアルゴリズム入門等)でも扱われることがあり、比較的とっつきやすい言語ですが、プログラミングをこれまでやったことがない多くの人にとっては依然としてハードルが高いでしょう。

ましてやそれを用いて Web アプリを作るとなるととても難しいんじゃないか?!と不安になる人もたくさんいるかもしれません。

しかし、ここは声を大にして言いたい。安心してプラットフォーム担当に来てください。

最近はAIがとても優秀でわからないことをChatGPT等に聞けば大体解決します。そしてプラットフォーム担当で購入したプログラミングの本があってその本を使ってみんなで勉強します。わからないことを質問し合える!教え合える!そんな雰囲気の担当です。今のメンバーもプラットフォーム担当に入ったときはプログラミング初心者でしたが、今ではある程度コードを書くことができます。

そしてFairWind はおよそ 150 人規模のサークルなのですが、この規模のアクティブユーザーを抱えるサービスを運用するという経験を積むことは滅多にできませんよ……!

作りたいものが明確になると、プログラミングの習得は早いと思います。

この時代、プログラミングはどこかで必要になります。 少しでも興味がある人はぜひプラットフォーム担当にきてほしいです!

Pythonのコードを書いてWebアプリを構築していきます
Pythonのコードを書いてWebアプリを構築していきます

担当の様子

プラットフォーム担当では毎週 1 時間の Zoom ミーティングまたは対面ミーティングが開かれています。

ミーティングでは、 Python や Django という Python の Web フレームワークなどについて学びます。また、プラットフォーム担当で購入した勉強本を読んで週に一度みんなと何を学んだのかを報告し合います。

そして先輩方が残してくれたプログラミングの教材もあります。

教材はプログラミング言語が初めての人でも初歩の初歩から、手を動かしつつ学べるような構成に努めて書かれています。

毎回ミーティングに来れなくても、独自に作成している教材に従えばキャッチアップができるようになっています。

独自に作成している教材
独自に作成している教材