
語る人 塩入太貴
やりがいを感じたこと
コン担をやっていてやりがいを感じるのは、高校生の楽しむ姿を見ることができるときです。
私は、特定のテーマに焦点を当てて東大生にインタビューしてみよう!というワークショップを企画したのですが、高校生から「一番濃密な時間だった」「心底参加してよかったと思う」などの言葉をいただいた時にはえもいわれぬ感動を覚えました。
かねてからのワークショップのねらい通り、「東大生の印象が変わった!」「今後に活かせそう!」という感想を聞いた時には、考えていたことがガチっとハマった感じがしました。
コンテンツを作成していると、だんだんと形式面(動線、時間配分など)にばかり目がいって、その先の高校生の姿が見えにくくなるということがあります。
しかし、「高校生のために」というところに軸足を置くよう意識して作成を進めてきたので、それが報われたと思うと、やはり嬉しかったです。
成長できたこと
ずばり、「伝えること」です。成長できたことでもあるし、もっと成長したいところでもあります。
コン担として、コンテンツの説明をFairWindメンバーや高校生に行うことが多々あります。
高校生に対する説明ということで言うと、「高校生から見てわかりやすく」という意識で練習を重ねたことで、もともとは苦手だったプレゼンの技術が磨かれました(実際、東大の授業で行うプレゼンでもこの経験が多分に活かされているのを感じています!)。
FairWindメンバーに対してで言えば、スピード感をもって作成が進んでいく中で、全てを説明し切るのは難しく思い悩むこともありましたが、企画の核となるコンセプトをしっかり共有するという意識が大事だと思うようになりました。
実際、一つのコンセプトを共有する人たちが集まると、こんなに素晴らしいものが作り上げられるのかと感動しました。これがFairWindのいいところであり、組織としての強みだな、とその一員であることを誇りに思いました。

新入生のみなさんへ
FairWindは本当にみんな温かい人ばかりです。
私がコン担をやっていて何か悩んだとき、すぐにその助けになることを長文で送ってきてくれる先輩がいたり、個人的に食事などに誘ってくれる仲間がいたり、何でも受け入れてくれる優しさをメンバーから感じています。
FairWindは、「高校生のために」という理念に共感してる多くの仲間が集まっていることもそうですが、何よりコミュニティとしての強さ、温かさが魅力の団体だと思います!
この記事を読んでいるあなた!まずはFairWindに入ってみましょう。きっとその良さがわかるはずです。
あなたと活動できることを心の底から楽しみにしています!