やりがいを感じたこと

私は、2025年12月に実施した藤枝東高校の生徒様を対象とした東大ツアーで、ワークショップのコン担(=コンテンツの責任者)を務めました。

ワークショップは、コンテンツの性質上、参加する生徒様と団体メンバーの間での、双方向的なやりとりの中で実施することになります。

そのため、生徒様と実際にお話しして、お互いにとってすごく印象に残るものになります。
実際、企画後に生徒様に回答いただいたアンケートでも数多くの満足の声をいただき、成功にホッとするとともに、とても嬉しかったです。

コン担は、企画の実施を通して多くの人を動かし、思い出に残るコンテンツを自分の手で作り上げられるというやりがいを感じられる役職です。
私自身にとっても、この企画が思い入れのある、特別なものになりました。

ワークショップ中の様子
ワークショップ中の様子

成長できたこと

コンテンツの作成では、まず企画書を作成し、続いてワークシートや、進行用のマニュアルなどを用意します。これら作成物は、色々な人の目に触れるものです。つまり、作成者の考えが、十分に伝わるものである必要があります。

こうしたプロセスは、必ずしも簡単なことではありません。

しかし、この作業の中で、「自分の意図を正確に伝える力」が身についたと思います。
この力は、FairWindの中はもちろん、日常生活にもすごく役立っています。

また、そうして意図がきちんと生徒様に共有されたときには、素晴らしいコンテンツができ、感動したこともありました。

進行用のマニュアルより抜粋
進行用のマニュアルより抜粋

新入生のみなさんへ

ここまで読んできて、
「一からコンテンツを作るのって正直難しそう……」

こう感じた方も多いのではないかと思います。実際、私も初めてのときには失敗することも多くありました。

でも、FairWindには頼れる先輩や同期のみんながいます。
いつでも手を貸してくれる仲間がいます。

みんながくれた手助けや新たな意見のおかげで、よりよいコンテンツを作ることができました。
そして、参加してくれた生徒様の楽しそうな姿をみることができました。

FairWindは、多様な背景を持つ人たちが互いに助け合い、誰もが心地よく活動できる居場所です。「自分は向いているかな」という心配はまったく必要ありません。
ミーティングやご飯、遊びを通じて、きっととても多くの友達ができるでしょう。

どんなきっかけでも、少しでも興味があればぜひ参加してみてください!
真面目なことにも遊びにも、一緒に全力で取り組みましょう。

初めての大学生活、私たちと一緒にFairWindで過ごしてみませんか?
新歓イベントでみなさんをお待ちしています!