FairWind
メンバー:川又旦緋
メンバー 文科三類2年 岩手県

語る人 川又旦緋

FairWind最高の瞬間① 参加生徒の良い反応をもらった時

Q. FairWindがどんな団体か、ある程度わかっている。

  • はい!   → そのまま僕の記事を読む。
  • まだかも…… → 他のメンバーの記事や団体紹介を読む。

おお、FairWindについて皆さんある程度分かったようですので、僕の記事では、この団体で感じる最高の瞬間を紹介したいと思います。

FairWindの主な活動は、高校生や中学生の生徒の皆さんに様々な企画を提供することです。自分がこれまで参加した企画では、実際に高校生の皆さんと対面して交流する機会も何度かありました。

自分は、モチベーションやメンタル管理についてアドバイスをすることが多いのですが、その際に、ときどき生徒の皆さんが「あ〜!」と言って感嘆したような、納得したような反応を貰えたり、目の色が変わる瞬間を見たりすることがあるんですよね。このときは、少しでも生徒の皆さんの役に立てたかなと思えるのでとてもやりがいを感じます。

特に、自分が主となって作成、進行したワークショップや企画などでこのような反応を貰えると、最高にやりがいを感じますね。

責任者を務めた企画での様子
責任者を務めた企画での様子

FairWind最高の瞬間② 他のメンバーから感謝された時

人生において、感謝って当たり前のはず…なのに意外としたりされたりすることってそんなに多くないんですよね。と思うのは私だけかもしれませんが。

FairWindでは、企画の準備はもちろん、各担当などでもっと活動しやすい環境を作ろうと頑張る人もいますし、各種レクリエーション会を本気で準備しようとする人もいます。

どんな内容に関しても、頑張っている人にはいつも、多くの人からの「ありがとう」「お疲れ様」などといった反応が寄せられます。

「やって当たり前」ではなく、「やってくれてありがとう」と言われる環境にいられるのは、すごく素敵なことだと思います!

FairWind最高の瞬間③ 休日に集まっている時

休日に集まる? 休日にも仕事をさせるブラック企業じゃないのか?

いえ、休日は遊んでいます。安心してください。個人的に遊びにいく友達が見つかる、というのもこの団体の良いところでもありますが、それ以上に、休日に集まって半日単位で遊ぶような中規模・大規模イベントが定期的にあります。

特に同じ班だった1年生から4年生の全学年が集まった班会はとても印象深いですし、この団体の、学年を越えた活発な交流があるというよさを感じました。 こんなにも一緒に楽しんでくれる仲間や先輩に出会えたのは本当に嬉しいですね。

1年生から4年生までが集まった班会での一枚
1年生から4年生までが集まった班会での一枚

新入生のみなさんへ

FairWindには、誰でも主人公になる瞬間があると自分は思います。

自分にそんな自信はない? 大丈夫です。最初はわからないことばかりでも、先輩がしっかりサポートします。実際にどれだけ活動に参加できるかに関係なく、自分なりの意欲や意志を持ち続けていれば、自然と活躍の場がやって来るはずです。

あなたの最高の瞬間も、必ず誰かが見ていますよ!

では、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!