FairWind
メンバー:三田空来
メンバー 経済学部3年 三重県

語る人 三田空来

FairWindに入って

最初の印象は「真面目な学生団体」。

仕事ができる人が大勢いる中でついていけるか不安でした。

しかし徐々にFairWindが「居心地のいい居場所」になり、「大好きなコミュニティ」になっていきました。

きっかけは最初の班で江ノ島に行った時、自分が考案した企画でみんながめちゃくちゃ楽しんでくれているのを見て、「班長になって最高に楽しい班を作りたい」と思ったことでした。

最初の班で江ノ島に行った時の1枚
最初の班で江ノ島に行った時の1枚

班長になって

常に考えていたのは、「新入生にFairWindを続けてもらうためには?」

活動にやりがいを感じられるように、何より楽しいと思ってもらえるように、仕事の割り振りからミーティング後のお楽しみ、仲良くなれるイベントまでとことん考え、工夫しました。

班長になって初めての班会
班長になって初めての班会

ボランティア団体だから給料は出ない。だからこそ地方高校生のために頑張り続けるには、やりがい楽しさが必要です。

みんなが活躍できるコミュニティを作ること、頑張っているみんなに楽しみを用意すること、それが私自身一番活躍できる場所だと実感しました。

そして今は副代表として、FairWindをもっとやりがい楽しさ溢れる団体にすることが目標です!

新入生のみなさんへ

FairWindの中にはたくさんの尊敬できる仲間がいて、たくさんのコミュニティがあります。どこかで必ず、出会えてよかったと思える人、活躍できる居場所が見つかるはずです。

一生懸命議論し合って企画を作る時間も、旅行に行って全力で楽しむ時間も、深夜にZoomでくだらないお喋りをする時間も、大好きなFairWindのメンバーとで過ごしてきた時間は私にとってかけがえのない宝物です。

新入生のみなさんにとっても、学生時代って実はあと数年しかない。

その大切な時間を、このFairWindで過ごしてみませんか?