
語る人 棚田舜太郎
楽しかったこと
この団体に入って一番の思い出は、なんといっても八戸高校への出張企画です。企画を一緒に作り上げてきた班の仲間と青森・八戸まで足を運び、現地の高校生に直接企画を届けてきました。
八戸の高校生の方とたくさん交流できて、企画自体がとても楽しかったのはもちろんですが、それ以外の時間も本当に充実していました。郷土料理や新鮮な海鮮を味わったり、企画当日の早朝には少し頑張って朝市にも足を運んだりと、旅そのものも満喫することができました!
実は私自身、初めから「どこか行ったことがない県に出張で行けたらいいなあ」と思ってFairWindに入ったのですが、それが1年生の早い時期に実現して、ラッキーでした(笑)

統括を経験してよかったこと
統括の魅力の一つは、企画全体の方向性を決める立場だからこそ、誰よりも企画に愛着を持てるところだと思います。
先生方から伺った課題や、自分たちの高校時代の経験をもとに、参加してくれる高校生にとって必要なものは何か、FairWindとして今できることは何かを考え抜くなかで、改めてFairWindの活動意義を深く考える機会にもなり、気づけば自分たちの活動がもっと好きになっていました。
そして何より、企画後に高校生がやる気に満ちた表情を見せてくれた時には大きなやりがいを感じます。
統括の経験を通して、高校生の力になれることの嬉しさや、FairWindで活動する意味を改めて実感することができました。
新入生のみなさんへ
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
この団体は、みなさんのこれまでの経験や想いをそのまま活かすことができる場所です。
企画作成に少し不安を感じる方もいるかもしれませんが、頼れて世話焼きな先輩たちがサポートしてくれるので全く心配はいりません。
私も最初は「ちょっと気になるな」くらいの軽い気持ちで飛び込んだのですが、気付けば統括を任せてもらうほど深く関わるようになり、いつの間にかFairWindが大切な居場所になっていました。
少しでも興味を持ってくれたなら、ぜひ新歓に来てみてください!
みなさんと一緒に活動できるのを楽しみにしています!