FairWind
統括:佐藤一仁
統括 文科二類2年 秋田県

語る人 佐藤一仁

やりがいを感じたこと

私は去年の冬に母校への企画の統括を務めました!(「統括って何?」って思った方はこちらから!)

母校の先生と連絡をとってコンセプトを考え、企画を作り上げていったわけですが、その中でも特にやりがいを感じたのは「母校に恩返しできているな〜」と感じたときです。

参加してくれた生徒の皆さんが企画を楽しんでくれている姿を見るだけでなく、引率の母校の先生方から感謝の言葉をいただくと何物にも変え難い達成感がありますし、お世話になった母校に企画を通じて貢献できたとやりがいを感じました。

母校への企画ということで自分自身、企画に込める想いが強く企画作成の段階では「これでいいのかな?」という不安はありましたが、班員のみんなと共に企画を作り上げて企画を成功させることができ、とても嬉しかったです!

また、卒業後も母校の先生方に大学で頑張っている姿を見せることができる嬉しさもありました!

成長できたこと

統括としての活動を通じて一番に成長できたなと感じるのは、いろんな人と協働する力だと思います。

企画を作成する段階では統括が全てを作るのではなく、班員と分担し、企画を作り上げます。

企画をする学校が母校ということもあって割と独りよがりな意見でコンセプトなどを決定しそうになった時もあったのですが、他のメンバーが軌道修正してくれたおかげで方向性を保ちながら企画を作れたと実感しています。

一人ではなく、みんなと協働して何かを作り上げることで、良いものができるということを学べたのが統括の活動を通しての最大の成長だったと思います。

また、FairWIndの活動を通しての成長ということからは少しずれますが……

私は中高時代にFairWindの企画に参加したことがあったので、自分が企画を作成する側に立ってみると、「あの時の企画もこういう風に作ってたのかな」と思うことがよくあります。

大学生になったんだなあという実感というか、成長を感じられて感慨深い気持ちになります(笑)。

新入生のみなさんへ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

FairWindでは全国各地から東大に来たメンバーが集まり、日々楽しく活動しています!

また、FairWindは一年生のうちから活躍することができる団体です!しかし一年生のうちから、一人で全てやるというわけではありません!優しく頼り甲斐のある先輩のサポートと班員の協力で一つの企画を作り上げていく楽しさがそこにはあります。

中高時代にFairWindの企画に参加したことがある皆さん!次は皆さんが母校に向けて企画を作る番です!

そして、FairWindを新たに知ったという皆さんも、私たちと一緒に活動し、1から企画を作り上げてみませんか?

コミュニティーとしても、自分を成長させる場としてもFairWindはもってこいの団体です!

興味を持った方はぜひ新歓イベントにお越しください! 皆さんと活動できるのを楽しみにしています!